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血糖値と眠気の関係

血糖値と眠気の関係

 

しっかり寝たはずなのに、午前中から酷い眠気を感じることはありませんか?
他にも、ランチをした後の仕事中や授業中など、強い眠気を何とか我慢していることもあるのではないでしょうか。

 

この食事の後に眠気が襲ってくるのは、食事をしたことによって血糖値が上昇し、上がりすぎる血糖値をコントロールするためにインスリンの分泌がされるのが原因なのです。

 

血糖値が高めの人は、炭水化物などを摂ると血糖値が正常の人よりも多く上昇するため、インスリンもそれに合わせて多く分泌がされます。
そにれよって、強い眠気となって体に表れるのです。

 

デスクワークの人や運転をする人などは、その強い眠気と闘うのが非常に辛いですよね。会議中など一番うとうとしてしまいがちでしてはいけない場面などでは本当に厄介です。

 

もしも血糖値が高くて食後の眠気が強い人は、かかりつけ医に相談するなどをお勧めします。また、食生活を見直すことも大事ですよ。

 

食後の強い眠気は、実は血糖値が低い状態でも起こります。これを低血糖と言います。低血糖は、血液の中のブドウ糖が不足している状態です。
低血糖で食後に強い眠気を感じるのは、摂取した糖質を節約しようと、脳を休ませようと体が働くからだそうです。

 

しかし、糖尿病患者さんで、薬を服用中の方や、インスリン注射を行っている人のケースは異なる原因の場合もあるので、かかりつけ医に相談するなどしてください。

 

いずれにせよ、自身の血糖値を知らずにいて、食事の後に強い眠気を感じることが多い方は、一度血糖値を調べてもらう事をお勧めします。
初期段階で対処が出来れば、割と簡単に改善することが可能になるかもしれません。
自身の血糖値を知っている方でも、何かしらの対策は行うようにしましょう。